こんにちは!塾長の石割です。
今日は運命の公立高校の合格発表でした!
今年のうちの塾の結果はというと・・・
全員合格しました!!!






【公立高校合格実績】
浜松南・・・1名、浜松商業・・・1名、浜松工業・・・1名、浜松城北工業・・・1名
【私立高校合格実績(併願含む)】
浜松学芸・・・2名、聖隷クリストファー・・・2名、浜松開誠館・・・1名、浜松聖星・・・1名
私立単願の生徒もいますが、全員無事に合格できました!
今年は全員男子ということもあり、内申点がしょっぱい評価だったので、
どうなることかとかなりヒヤヒヤさせられていましたが・・・
それでも、本番よく耐えて合格してくれて、本当に良かったと思いました。
残念ながら、第1志望の学科には合格できなかったケースもありましたが、
それでも公立高校は全員無事合格でき、3年目もなんとか塾として役割を果たせたのかなと思います。
そして、今年は3月に高校数学・高校英語を先取りで予習していますが、
すでに自習しに来て早速高校の勉強をスタートしている生徒たちもいます!
去年もブログに書いたんですが、大学入試は今この瞬間からもう始まっていると私は思っています。
この受験勉強の流れでいち早く高校へのスタートを切ることが大学進学には必要なんです。
それだけ、高校の学習内容が難しく、しかも習う内容が膨大にあるということです。
小学校から中学校よりも、中学校から高校のほうが何十倍もハードルが高いんです。
高校入試はあくまでも通過点。ここからもう次の戦いは始まっているのです。
特に進学校では、推薦入試よりも一般受験で国公立大学や難関私立への進学を目指す生徒がほとんど。
高校入試が終わって一息ついていると、いつの間にか高校1年、高校2年は終わってしまいます。
そのとき、高校3年から本気を出したところでもう遅いんです。
だからこそ、入試が終わり、合格発表を迎えた今、気を引き締めて走りだせるかが重要なのです。
私たちと一緒にこの1年全力で走り抜けてくれた中3の生徒たちとその保護者の皆様、
この度は合格おめでとうございます!
ここから先はもっと大変ですが、皆さんならきっと大丈夫!
新たなステージを迎える皆さんの、これからのご活躍を心からお祈りしています!