入試対策講座

合格の可能性を1%でも上げるために

進学塾ROBINの入試対策講座とは

入試対策講座では、6月~翌年2月までの9か月間で、中学3年間の総復習と入試に向けた勉強をしていただきます。

基本事項の確認から高校入試レベルの応用問題までを広く取り扱うため、志望校に関係なく受講できる講座となっております。

 

入試対策講座の8つの特徴

①入試必須の5教科・全単元を復習

一般的な塾の「入試対策」は、夏期講習や冬期講習の中で1~2週間ほどで行われたり、年明けから何回かに分けて実戦問題を行う、いわゆる「直前講習」の形式で行う塾がほとんどです。

でも、ここで冷静に考えてみると、こう思うはずです。

「高校入試は中学3年分の内容から出題されるのに、なんで1~2週間の講習で完成するの?」

恐らく、模範解答はこうでしょう。

「静岡県公立入試では出題形式がある程度決まっています。

数学なら計算問題・小問集合・一次/連立方程式の文章題・空間図形・関数・証明。

英語ならリスニング問題・会話文読解・条件作文・長文読解。

理科なら小問集合・物理分野・化学分野・生物分野・地学分野。

社会なら歴史分野・日本地理・世界地理・公民分野。

ですので、形式に合わせた対策をすることで、短期間で入試の対策が行えます!」

いやいやいや・・・。それ、本気で言ってますか?

問題数を絞る代わりに、幅広くの知識を要求される入試では、形式に合わせた問題演習をするだけでは対策することはできません!

理科は毎年出題単元が変わりますし、社会も歴史などは古代から現代まで幅広い知識を問われています。英語でも1年生から3年生の文法まですべて盛り込まれているので、苦手な生徒は一つずつ復習していかないと入試本番のテストを乗り切ることは不可能です。

数学でも、計算問題では正の数・負の数から二次方程式まで、小問集合は作図、関数、図形の軽量、規則性、資料の活用と整理、確率と幅広い分野から出題されますし、関数の問題では平行四辺形や台形、三角形の面積に関する性質を知らないと解けない問題になっています。証明では合同や相似だけでなく1年生から習う平面図形・空間図形の計量から3年生で習う円周角の定理・三平方の定理までを総動員しなければ解けない計算問題がセットになっています。

つまり、3年間の内容を広く深く復習していなければ解けないように作られています。

塾に通っていない生徒や成績下位の生徒たちが、冬休みにいきなり入試レベルの問題を解くように言われ、その解説をされたところで、

「でも本番は同じ問題が出ないから、どうすれば初めて見る問題が解けるようになるの??」

「こんなの思いつかないから無理、公立入試諦めようかな・・・」

としか思わなくなってしまい、受験勉強のモチベーションが下がるだけです。

本当に1ランク上の志望校を目指したいのなら、あるいは成績が良くなくても受験勉強を頑張ってなんとか公立高校に合格したいのなら、入試で問われるポイントだけでなく、中学3年分の復習を基礎からやり直すことが必要です。

この入試対策講座では、6月のプレ授業からスタートして公立入試直前の2月まで、9か月かけて5教科の各単元を基礎から一つずつ復習していきます!

 

②勉強が苦手な子も、トップ校狙いの子も、一緒に頑張る環境

公立高校入試は、全ての公立高校で同じ1つの問題に取り組みます。自分の学力や志望校の偏差値に関係なく、入試に向けた勉強をしなければいけません。

したがって授業は全て一斉指導にて行い、現状の学力に関係ないクラス編成とします。

勉強が苦手な生徒はもちろん1つずつ復習していかなければなりませんし、仮に勉強が得意な生徒であったとしても、前の学年の内容で覚えていないところがたくさんあるということもよくあります。公立高校入試に向けた授業だからこそ、全員が同じ授業を聞いて対策してもらいます。

また、解いてもらうテキストはレベル別に問題が収録されているので、基礎がある程度固まっている生徒は応用問題を、勉強が苦手な生徒は基本問題をそれぞれ解いていくので、どのレベルの生徒であっても問題なく受講可能です。

入試でも特に難しい分野では独自のプリントや、静岡県公立高校入試の過去問などにも挑戦してもらうので、実戦的な問題演習にもたくさん挑戦してもらいます。

最終的には静岡県公立高校入試を完璧にこなせるようになるためのカリキュラムですから、志望校のレベルに関係なく、全ての生徒が一気に力を伸ばすための講習です。

ですから、文字通り「公立高校入試を受けるすべての生徒が受ける授業」となっています。

 

③月100時間以上の圧倒的な学習時間

入試対策講座は毎週土曜日に行い、開校時間のほぼ全てをこの講座に充てています。

加えて、部活引退以降は公立高校入試まで毎日自習するというルールと並行して、1か月あたり計100時間学習してもらうことになります。

夏休み・冬休み中は毎日開校している間自習できるので、そこで一気に勉強を進めていきましょう!夏休みには「150時間チャレンジ」を実施し、夏休みの間、塾にいる間の勉強時間だけで150時間以上の勉強時間を目安に、ガンガン受験勉強に取り組んでもらいます。

自分でやろうと思うと何から手を付けていいかわからない受験勉強。迷ってばかりいてなかなか勉強が進まないという生徒も多いと思います。月100時間と聞くと大変そうに聞こえますが意外とみんなすぐに慣れてきますし、「子供にはちゃんと受験勉強をしてほしい」という保護者の方にも大変ご好評いただいています!

 

④静岡県公立高校入試に特化した内容

授業は「静岡県公立高校入試」に特化して行います。

したがって、出題形式がほぼ固定化されていることを利用して、配点の高い項目や合否が分かれ目になる多くの生徒が苦手とする単元、毎年ほぼ登場する単元を重点的に取り上げています。

ただし、冒頭でも申し上げた通り、実質的には中学3年間のほぼすべての内容が含まれるため、基本的には全単元、そこに追加して配点の高い問題や苦手な生徒が多い出題形式に対する練習を追加するカリキュラムをとっています。

また、入試直前期は過去問演習を行い、9年分を徹底的にやりこんで入試に臨んでもらいます。

県ごとに出題傾向が大きく異なる公立高校入試では、過去問演習が最適な入試演習になります。

 

⑤授業1コマ+演習1コマが必ずセット

入試対策講座の最大の特徴は、「授業解説1コマ+個別演習1コマがセットになっている」こと。

授業時間内は解説や基本の確認を授業形式で行ったり、理科や社会などは用語の確認をしたりして要点のおさらいや苦手になりがちな問題形式を再確認していきます。

授業の後は1コマ分の演習時間が与えられるので、基本問題の解き直しや応用問題に挑戦してもらい、レベルに合わせて勉強してもらいます。

「授業をしたらそのまま」ではなく、「定着のための問題演習」まで塾で行うので、問題を解くことで新たに見つかった疑問点や弱点を克服するために質問をしたり、パターン別の問題演習を取り入れたりと自分に合わせて学習内容を構築していくことができます。

授業だけでなく、定着させることも重要。そこで塾の教材や講師をフル活用して、効率よく学習を進めていきましょう!

 

⑥毎週の確認テストで理解度チェック

毎週の授業前には、前の週に行った授業内容の確認テストを行います。

ワークの問題は最低でも3周繰り返すようにしてください。テキストの各単元は重要事項がうまくまとめられているので、繰り返し解くことで効率よく基本事項をしっかり叩きこめるはずです。

確認テストは選択問題・空所補充・短文記述・グラフや資料の読み取り・文章題など、様々な形式で出題しますので、「本当に理解できているか」を細かく・厳しくチェックします。

また、入試は時間との戦いなので、時間も意識して解かなければいけない問題量と内容に調整して出題することで、普段からテストを想定した緊張感の中で問題を解けるように訓練していきます。

なお、確認テストには合格ラインが設けられているので、不合格の場合は再試や課題が課されます。しっかり勉強して臨んでください!

 

⑦2回の県学調にも対応

静岡県の公立中学校では、全学校で「静岡県学力調査(県学調)」が行われます。

中学3年生の場合は夏休み明けの9月初旬と、冬休み前の11月末~12月初旬の2回実施されますので、

原則として2回の県学調に合わせる形で各単元を順次復習していきます。

また、県学調前は学調模擬テストを実施し、実際の出題形式に合わせた練習や弱点分析を行うことで、普段の受験勉強にフィードバックしていきます。

特に、2回目の県学調は、どの中学校でも冬の三者面談の際の志望校決定に大きく関わるテストですので、ここでしっかり点数をとって、志望校合格に向けて一気に前進しましょう!

 

⑧静岡県統一模試で他の塾の生徒たちと合格可能性を比較

当塾では中学3年生の生徒全員に「静岡県統一模試」の受験を勧めており、毎年8月と12月の2回を受験していただいております。

静岡県統一模試は学力調査研究会が実施する「約1万4千人が受験する県下最大級の公認模試」ですので、他の塾に通う生徒や個人受験している生徒たちと模試を受けることで、より入試に近い規模で合格可能性判定を行えます。

費用は別途かかります。詳しくは塾長までお問い合わせください。

 

生徒たちの頑張り

2022年度受講生の具体的な実績

①夏休み期間中の学習時間:全員150~180時間達成!

②中3生9月~1月の塾での総勉強時間  全員577時間以上達成!

③中3生 2学期期末(第3回定着度調査) 数学40点以上・社会40点以上達成!

④県学調 1回目→2回目 全員5科目合計20点以上UP

⑤静岡県公立高校入試、全員第一志望校合格!(浜松湖南高校・普通科 2名)

※ここでの「第一志望校」とは、「中3進級時点の最初の志望校」または「入塾時点での志望校」より、志望校のランクを落とすことなく予定通りに受験した、もしくはそれを超える偏差値の高校を受験した場合を指します。

2023年度受講生の具体的な実績

①夏休み期間中の学習時間:全員170時間以上達成!(最大185時間)

②中2 学年末(第4回定着度調査)→第1回県学調 最大50点以上UP!&全員20点以上UP

③中3生 2学期中間(第2回定着度調査) 英語40点以上・理科40点以上達成!

④県学調 1回目→2回目 40点以上UP

⑤静岡県公立高校入試、全員合格!(磐田西1名・浜松商業1名・浜松湖東2名)

※合格実績のみ非受講生1名含む、全塾生公立高校入試受験者全員合格

 

時間割・料金について

曜日・時間:毎週土曜日 14:50~21:30

料金:受講料 ¥未定/月(税込)+ 教材費・印刷費 10,000円(税込)(初回支払い時のみ)
    ※県統模試受講料は都度ご案内いたします
    ※2023年度の受講料は決まり次第ご案内します

 

初回3回はプレ授業!無料で入試対策講座を体験できます!

6月に行う3回の授業は無料

実際にどのような流れで授業を行うのか、演習時間をどう使えばいいのか、確認テストはどのようなものか、などなど、実際に体験していただいてご判断ください。

テキストは該当ページのコピーで対応しますので、筆記用具とノートをお持ちください。

※プレ授業は全90回の講座に含まれています。プレ授業に参加いただかずに契約される場合、プレ授業3回分の振替授業はありませんのでご注意ください。入試対策講座の受講をご検討される方は、ぜひプレ授業にご参加ください。

 

日程

第1回  6月15日(土) 数学 「正の数・負の数、文字と式、式の計算」

第2回  6月19日(水) 英語 「be動詞(過去形・現在形)」

第3回  6月22日(土) 国語 「説明的文章の読解(説明文①)」

 

時間割

プレ授業の時間割は通常ご案内する時間と異なりますので、お間違えの無いようお願いします。

19:00~20:10 授業解説

20:20~21:30 演習+確認テスト(第2回・第3回のみ。初回はありません)

 

その他

  • 通常の契約をしていない生徒の受講(講習会生の募集)に関しては、塾までご相談ください。提供される役務の内容および料金については別途の案内となりますので、ご説明の上でご検討していただきますようお願い申し上げます。
  • 途中からの契約も可能です。初月の料金は回数に応じて調整いたします。ただし、体験授業はありませんのでご了承ください。
  • 定員は各クラス8名です。学力や志望校によるクラス分けはしておりません。
  • 飲食は18:40~19:00の休憩時間中にお願いしています。ただし、においのするもの(お弁当)などは避け、手軽に済ませられる軽食で済ませるようにお願いします。
>私たちにお任せください!

私たちにお任せください!

塾の本当の役割とは何でしょう?
それは「成績を上げること」と「そのために必要な勉強をさせること」です。
成績が上がらない生徒の多くは勉強した「つもり」になっているだけ。それではテストでいい点は取れません。本当に必要な学習量は一人一人違います。ですが、成績が上がっていないのなら、それは自分にとって必要な勉強がまだ足りていないからではないでしょうか。
私たちが提供するもの、それはわかりやすい授業だけではありません。本気で成績を上げたい生徒たちにガンガン勉強してもらう環境です。
成績を上げることは並大抵のことではないです。それでも乗り越えて自分を変えたいと思うなら、まずは私たちにご相談ください!

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