入試前ですが、、、

こんにちは!塾長の石割です。

 

 

 

いよいよ明日は

 

2026年度公立高校入試

 

です!

 

 

いよいよこの時が来たか、という感じですが、

うちの塾は例年通り、

 

入試が終わればまた次の入試が始まる

 

という感じです。

 

 

しかし、これには2つ意味があって、

すでにブログを読んでいただいている方はお分かりかと思いますが、

 

4月から学年が上がる新中学3年生の勉強が始動する

 

ということ、そして

 

明日受験が終わっても、大学受験が3年後に控えている

 

ということなんですよね。

 

 

特に、常々思っているのが、

私立単願で受験を終わらせて逃げ切った生徒たちの次の進路はどうなのか

ということ。

 

もちろん、公立高校入試が終わった後もそうなのですが、

 

君は受験が終わったその日にいつものように6時間勉強できますか?

 

ということです。

 

高校の内容がどれだけ難しいか分かっていますか?

特に数学、それに英語。

もちろん、文系なら日本史、理系でも化学や物理など、

難しい科目は多々ある中で、最も凶悪で終わりのない地獄のような科目である数学と英語。

3年後に控えた大学受験を制するために、少しでも早くスタートしないと厳しいのです。

 

高校3年間の勉強、そして大学入試は、まさしく3年間全力で走り続ける受験のような日々。

もちろん、部活も学校行事も思い切り楽しみたいと思います。

しかし、だからといって勉強しないでいると、中学なんかとは比べ物にならないくらい、

あっという間に置いていかれるのが現実です。

 

そして、なぜ「受験終了後に休んでいてはいけない」のか・・・

それは簡単で、

受験を目標にして燃え尽きた人間が同じ熱量で動き出すには時間がかかるから

に尽きます。

 

受験が終わって春休みは丸々遊びに興じる。

新たな高校での生活に思いを馳せて、部活どうしようか、行事どうしようか、

そういうことを考えるでしょう。

上位校に行くような生徒ですら、大学受験はまだ先で何も考えていない生徒が多いと思います。

 

ですが、その気の抜けた状態のまま1年生を迎え、気が付いたらあっという間に2年生になります。

中だるみしがちな2年生も、当然部活動が忙しくなったり、学校行事の中心に立ったりと、

勉強が思うように進まない生徒も出てきます。

 

しかし、大学受験はそんな状態の生徒が1年間頑張った程度で巻き返せるほど甘くありません。

上位校の生徒ですら、国公立大学、難関私大、そして旧帝国大学に行けるなんてほんのわずかです。

ですから、

「高校の勉強は毎日高校受験並みかそれ以上に頑張らないと大した大学には入れない」

くらいの感覚で、春休みもサボらず学習習慣を維持できるようでなければ、

上位校に行ったとしても3年後の受験では戦えないのです。

 

 

今年は私立の助成金が出て、授業料の無償化によって、

「別に無理しないで公立入試までやらなくてもいいや」

「勉強できなくても、私立の授業料が無償化なら別に頑張る必要もないか」

そういう具合で、上位校を目指す生徒が少なくなったり、

反対に、大した勉強もせず学力もついていないような状況で記念受験に上位校を受けたり、

そういうしょうもない生徒が今年は多いという教育業界の嘆きも聞こえます・・・

 

ここ数年、どういうわけか

「私立高校の方が授業料は高いけど、しっかり見てくれて面倒見がいい」

「私立高校でも旧帝国大学やMARCH・関関同立クラスの合格者が増えている」

という意味不明な理由で、上位校を目指さず、無難な私立で終わらせようとする生徒もいます。

 

ですが、大学受験が当たり前の上位進学校に通った身として断言します。

 

そもそも現役または一浪以内に難関大学に行けるような生徒というのは、

そういうくだらない理由で受験を済ませるような甘ったれた精神をしていない

ということ。

 

そして、そういう生徒たちというのは、

日々勉強することが当たり前で、自然と身についている

そんな生徒がほとんどです。

 

自分の能力を上げようという努力もせず、自分が行ける範囲で早々に見切りをつけた人間が、

いきなり大学入試で本気で勉強できるはずがありません。

 

そもそも、そんなレベルの生徒ごときに、最高学府である大学で学ぶ資格などないのです。

 

ましてや、私立入試は公立入試よりもさらに1か月早く終わりますから、

公立入試組以上に腑抜けになる期間が長い分、重症になりがちです。

 

 

そもそも、私立高校の大学受験の実績なんて、

本来公立トップ校を受験したかったのに残念ながら落ちてしまった、というような

もともとポテンシャルの高い生徒が入学後に悔しさをバネにして頑張っただけのケースばかりで、

大半の生徒はまともに大学受験をやれるような能力など持ち合わせていません。

 

結局、実際は一部の上位校合格者の実績につられた99%のカモがお金を落とす仕組みなんです。

 

面倒見がいい?そもそも、義務教育でもない高等教育の面倒見の良さって何です?

まさかと思いますけど、

義務教育ですら真面目にこなせなかった腑抜けどもに手取り足取り勉強を教えてくれること

だとでも思ってますか?

 

だとしたら盛大に勘違いしているにもほどがありますよね。

高等教育は義務教育じゃないんで、大前提としてついていけないのは個人の責任ですからね。

義務教育でもないのに、高等教育というのはそんなにお人よしではありませんよ。

 

 

そういうわけなんで、私は中間くらいの成績の生徒が上位校を諦めて私立一本に逃げるのは

うちの塾の指導方針としては進めていません。

そういう生徒はうちの塾に通う必要はないと思いますから。

 

まあ、そういうことを教えてくれない大人に囲まれてかわいそうだなとは思いますけど・・・

 

 

というわけで、明日は入試ですが、うちの新高校1年生は早速高校の内容の授業です。

 

入試で疲れているかもしれませんが、大事な次の3年間の話をしつつ、

「高校に入っても勉強難しいな、やばいぞこれ」

と思って危機感を感じてくれると私としても嬉しいです。

 

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