こんにちは!塾長の石割です。
新年度が始まってからしばらくぶりのブログですが・・・
1学期期末テスト(第1回定着度調査)の結果が出そろいました!!
今回は3年生を中心に、1、2年生もかなりやる気マンマンで臨んだテストでした。
そのおかげか、全体としては高得点の子も、前回より点数UPできた子もたくさんいてよかったと思います!



1年生は初めてのテストで、かなり緊張して前もって入念に準備していました。
3月からほとんど毎日自習に来ている生徒たちもいましたね!素晴らしいやる気です!
小学校までとは全然違う中学校の定期テストでしたが、きちんと結果が出て一安心です。
特に数学と英語は、最初が一番点数を取りやすかったかなと思います。
1学期の内容は3年間を通して基礎になる部分でもあるので、
テストが終わっても日々の勉強で毎日練習していってもらえると嬉しいです!



2年生は全員が前回のテストよりも点数UPしています!よく頑張りました!
特に数学は、入塾してから初めて30点台を取った生徒も!
2年生も1学期は点数を取りやすい数学ですが、意外と基本計算が身についていない生徒はたくさんいます。
塾に通っている生徒でも、他の塾から転塾してくる生徒のほとんどは、
基本計算ができるつもりになっていてきちんと身についていないな~と感じますからね。
まだ受験まで時間がある今のうちに、きちんと基本計算を固められるかどうかが、1年後に大きく関わってきます。
これからも日々の訓練を怠らずに、より点数UPしていってくれると嬉しいですね!







今年の3年生は全体的に点数が高いです。
(とはいえ、上位校を目指しているのであればそうでなくっちゃと言う部分もあるのですが・・・)
内申点の付け方もこの2年ほどで厳しくなったので、実技科目でもキッチリ点数を取ろうと勉強していました。
実技科目でも40点以上を取れた生徒がたくさんいてよかったです。
一方で、小さいミスで失点して目標点数に届かなかった生徒もいました。
また、前学年の範囲などで不意を突かれ、かなり点数を落とした生徒も。
まず、受験生である以上、本来は学校の定期テストでも過去の範囲が出題されるのは当たり前だと思うべきです。
また、入試においては小さい失点が命取りになります。
いい加減3年目ですから、そろそろ「ミスしました~」という言い訳はやめて、
ミスの原因をきちんと探り、ミスしやすいパターンを掴み、テストの時間内でも効率よく見直しができる解き方を、
普段の勉強の中で模索しながら、からだに染み込むまで練習してもらえるといいのかなと思います。
特に、県学調で200点前後がボーダーラインになる浜松北・市立・西あたりを受験する生徒は、
みなさんが軽く言いがちな「ケアレスミス」に対する分析力や対策力が違います。
小さいミスをしても、全体的な出来が良ければ合格できる中堅校とは違う世界ですから、
ここを目指す生徒たちは、もっと普段からミスに対してシビアに取り組んでほしいと思います。
いよいよ1学期が終わって、中3の生徒たちは部活も最後の大詰めですが、
ここから一気に受験に向けて加速していく時期でもあります!
テスト勉強の勢いはそのまま、次の県学調に向けてどんどん1・2年生の内容の復習を進めていきましょう!