努力する気ないなら辞めたら?

※この記事は11月9日のはまぞうブログでの記事の引用です

 

 

 

2学期期末試験までいよいよあと一週間。

 

テスト対策もかなり熱が入ってくる時期。

あ、丸塚中は再来週なんで、あと2週間か。

 

でも、そんなのお構いなしに、毎日来る受験生と、

そんな受験生に目もくれずひたすら勉強に励む1年生・2年生たち。

どうも、こんにちは!塾長の石割です。

今日はあえて本題から書いてみようかなって感じで。

でも、気持ち悪いから結局ご挨拶していますが(笑)

 

 

この時期にいつも迷うのが、

 

中3のテスト対策と先取りのバランス

 

というのも、

基本的に年明けはもう過去問ベースで演習してほしい!

というのが最大の理由なんですね。

 

そうなると、夏休み中に2次関数を固め、

休み明けは相似な図形をやって中間試験、

相似な図形の計量(面積比・体積比)あたりから円周角の定理をやり、

その後期末試験対策。

 

学校が夏休み明けから2次関数という場合がほとんどなため、

実質的には学校の授業は夏休みの復習。

 

この時点でもかなりゲロゲロ~・・・な生徒も中には出てくるんですけど、

加えて必要になるのが県学調対策。

・・・といっても、そのメインとしては毎週土曜の入試対策講座。

 

経験的にわかると思いますが、

かなりオーバーワークに聞こえるんですよね。

いや、事実としてオーバーワークだと思いますよ。

だって、再試に課題とかなりきついですからね。

 

でも!

でもですよ、

それだけ受験って忙しいじゃないですか?

しかも、高校の学習内容なんてそのさらに上を行きますからね!?

 

だからこそ、時間の使い方いかに最大効率化させられるか。

これって、メチャクチャ重要なスキルなわけですよ。

 

 

もう6~7年くらい前の話ですが、入試対策講座が今のやり方になったときの最初の生徒たちは、

それまでだったら考えもつかなかったような進路を選ぶことができて、

今でもその道を邁進しているんですよね。

 

そのときも確かにスケジュール的には大変だったけど、

当時の受験生がはじめどういう状態だったかっていうと、

5教科合わせて2ケタしかないだとか、

反対に180点くらい毎回取ってこれるだとか、

受講していた生徒の成績は全くバラバラだったんですよ。

 

短期間にあれもこれも勉強するっていうスケジュールは、

勉強ができない生徒ほどきつく感じるはずなんです。

 

ところが、その年の受験生、大体30人くらいかな?

一番できる子たちで180点前後、

ほとんどの生徒は100~150くらいの、平均点かそれ以下の生徒。

 

正直言って、耐えられなさそうな生徒の方が多かったのに、

実際は全員が耐えられた。

いや、

むしろ成績が低かった生徒たちの執念がすごかった!

 

そのとき確信したのは、

このやり方は絶対に通用する。

少なくとも、勉強ができるかできないかは関係なく、

やろうと思えばやり切れるはずだ、と。

 

中3の2学期、かなりきついですよ。

学校の授業もあるし、塾の授業もあるし、

テスト勉強もあるし、県学調とか入試の勉強もありますし。

 

でも、

「どうしてもこの高校に行きたいんです」

っていうのであれば、

 

自分の人生どうにかできるのは自分だけなんだから、

自分の手で限界を超えるしかないでしょ???

 

ワガママ言ってて受かるんなら、

こんな8ヶ月もかけた大掛かりな入試対策講座なんて

誰もやる必要ないでしょう

 

今年の受験生たちのすごくいいところって、

困ったときに質問する力をちゃんと持っているんですよね。

 

質問の仕方も、自分でできるだけ考えることも、

それなりにできるようにはなったかなと思いますし。

 

その分、再試や課題がきつい、

どうにかしてほしいとお願い(?)

されることもあるんですけど・・・

 

まぁ、こういうのって親御さんも受験生とか中学・高校生のお子様がいたら

もう死ぬほど見かける光景だと思うんですけどね、

 

そんなの俺らが知るわけないじゃん。

 

君らの人生じゃないの?

 

俺らは俺らの人生があるし、

 

お母さんにはお母さんの人生があるし、

 

お父さんにはお父さんの人生があるだけでしょ?

  

君たちの人生は君たちが生きるんだから、

 

だれもその人生の責任なんてとらねぇよ!

 

ここで踏ん張れなかったとき、

 

君らがどうなろうが俺の人生には1ミリも関係ないんだよ。

 

そんなの親だって兄弟だって友達だってみんな同じだよ。

 

ここで頑張ろうが手を抜こうが諦めようが、

 

それを決めるのは君らだし、

 

その先の人生も君ら自身のものなんだから、

 

その後どうなろうが全部自分でどうにかしなさいよ

 

ってこと

 

 

そりゃあね、保護者の皆さんには毎月高いお金払ってもらっているわけなんで、

必要なサービスはできる限り全部しているわけですよ

 

通常授業・入試対策の授業

月例テスト

毎日の計算・和文英訳のウォーミングアップ

入試対策の確認テスト

再試

テスト直しの指導

学習状況の指導、管理

自習室での個別対応のサービス

学調模擬テストの実施

テスト成績の管理やアドバイス・・・

 

実際に受講してもらっている生徒や保護者じゃないと分からないことなんですが、

本当はもっと金額とってもいいくらい他にもいろいろやってるくらいなんで。

 

そこまで環境がそろっていてもなお、

 

自分が勉強したくない、面倒だからやめたい、志望校は下げてもいい

 

そう思っているのなら、

 

どうなっても知らない。だって俺の人生じゃないし、自分でどうにかしたら?

 

このブログ読んだら、きっと炎上してもしょうがないと思うんですけど、

文句言ってきそうな方に逆に言いたいんですよ、

 

指導する大人がブレたら終わりだっての

 

特に、生まれてから巣立つまで一番傍で教育する親が、

 

自分の子供にどうしてもこう育ってほしい!

 

という目標があるのにもかかわらず、

 

見ていてつらそう

かわいそう

この子にはきっとできないだろう

 

そうやってなんでも先回りして、

自分の力で努力する機会を奪って、

自分がこう育ってほしいという思いはどこかに消えて、

自分の軸もブレブレで、結局甘やかして

 

そういう教育方針なら、そうやって勝手に育てればいいじゃないですか。

少なくとも、うちの塾で頑張りたい生徒や他の保護者に迷惑なんで。

その子が努力することを放棄したのなら、

その子が座るはずの席、受けるはずのサービスを

待ち望んでる他の生徒がいるってこと、お忘れなく。

 

僕らとしても、そういう生徒の面倒見る時間があったら、

もっと頑張りたい生徒たちのために時間を割きたいんです。

 

信じてついてきてくれる生徒のための塾であるためにも、

この塾にはブレずにまっすぐ子供たちにぶつかる大人しかいない

というところを見せていこうかなと思いますね。

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